イルキャンティ京都河原町三条:鴨川そばの隠れ家で「魔法の雫」とワインに溺れる夜

当サイトは新しいURLへ移転しました。最新情報は https://www.saas-1972.co.jp/ をご確認ください。

京都のど真ん中、河原町三条。観光客向けの「お上品」で薄味な京料理に飽きていないか?俺たちが本当に欲しいのは、ガツンとくるニンニクの香り、口いっぱいに広がる油の旨味、そしてあの「飲める」とまで言われる魔法のドレッシングだ。

リソルホテルの地下1階に潜れば、そこは食欲を解放するための防空壕(バンカー)だ。地上は情緒あふれる鴨川や華やかな繁華街だが、階段を降りればそこにあるのは、飾らない「イタリア式食堂」の熱気だけ。

京都産の食材?もちろん使っている。だが、それを売りに媚びたりはしない。ここにあるのは、圧倒的なワインの在庫と、中毒性の高いソフトシェルクラブ、そして一度食べたら忘れられないドレッシングだ。観光や買い物のついでじゃない。ここを目的地にして来てくれ。おいでやす。

イルキャンティ京都河原町三条 店内と料理

「子連れは肩身が狭い」? ここでは準備さえすれば歓迎だ

外食時、子供が泣かないか、店員に嫌な顔をされないかビクビクするのは精神衛生上よくない。俺たちはファミリーを歓迎する。だが、ここは「食堂」であり、他のお客様もくつろぐ場所だ。互いに気持ちよく過ごすための「武器(設備)」は用意した。あとは親御さんの采配次第だ。

  • ベビーカー入店OK
    ※混雑時はたたんで貰うこともある。協力頼む。
  • 離乳食持ち込みOK
    店の味はまだ早い。好きなものを食わせてやってくれ。
  • ミルク用のお湯あり
    遠慮なくスタッフに声をかけてくれ。
  • お子様用チェアあり
    数に限りはあるが、座らせておける。
  • おむつ交換スペース完備
    施設内にある。これが有るか無いかで外食の難易度は段違いだ。

【ベビーカーでの入店について】
店の混雑状況やカートのデカさによっては、畳んで預かるか、最悪入店を断る場合もある。そこは現場の判断に従ってほしい。詳細は電話で確認するのが確実だ。

新着情報

現場からの最新報告(Information)

ロボットみたいな定型文のお知らせは書かない。現場の熱量と、今何が起きているかだけを伝える。

2024年12月19日|年末年始、休まず働くわけじゃない

いつもイルキャンティに来てくれて感謝している。だが、俺たちにも休みは必要だ。年末年始のスケジュールは以下の通り。間違って来て閉まっていても責任は取れないぞ。

  • 最終営業:12/30(通常通り全力営業)
  • 年始営業:1/2、1/3(ランチから開けてやる)、1/4以降は通常営業だ。
  • 特記事項:モーニングだけは毎日やっている。朝型人間は来ればいい。

今年も残りわずかだが、最後まで美味いものを出す気概はある。よろしく。

2024年12月23日|2025年新春福袋、今年もやるぞ

KAPPAキャンティ、およびHPで「★」がついている店舗限定だ。無駄な在庫処分じゃない、ガチの福袋だ。

総額2,750円相当の中身を、約30%OFFの「2,000円」で放出する。

各店の年始営業開始日からスタートだ(モーニングのみの時は除く)。限定20セット。2025年1月15日までの販売だが、悠長に構えていると無くなるぞ。内容は自分の目で確かめてくれ。

2025年福袋

さらに、カンパーニャ州からの新春特別ワイン「ヤンモ」も投入する。正月くらい、いい酒を安く飲ませろっていう要望に応えた形だ。

2025年ワイン「ヤンモ」カンパ―ニア州|ポップな顔して味は本気

新春ワイン ヤンモ

毎年恒例の新春ワイン企画。2025年はカンパーニャ州からエチケット(ラベル)がやけにポップなやつを入荷した。

価格は驚愕の1,750円。

水みたいにガブガブ飲める価格設定にしたつもりだ。店頭では福袋(限定20個)も併売する。早い者勝ちだ。