コンビニ弁当やチェーン店の定食で、なんとなく胃袋を満たすだけのランチをしていないか?それは時間の無駄であり、自分への冒涜だ。さいたま新都心、コクーンシティ。ここには「身体に幸せなイタリアン」がある。
イル・キャンティに来たなら、まずは野菜だ。名物ドレッシングをドバドバとかけたサラダを、山のように盛って食らう。これこそが、ここでの正解であり、午後の戦いを生き抜くための燃料だ。
平日限定のランチセットには、この「マイセルフミニサラダバー」がついている。自分の手で、好きなだけ野菜を盛る。センスを問われるが、遠慮は無用だ。心ゆくまで楽しめ。
迷ったらこれ。日替わり・週替わりラインナップ
ランチの主役はサラダだけじゃない。メイン料理も手抜きなしだ。「日替りパスタ」や「日替りランチ」は、毎日通っても飽きさせないラインナップを用意している。価格は¥1,420(税込)。これでスープ、ドリンク、そしてあのサラダバーが付いてくるのだから文句はないはずだ。
グラタンやカレーも週替わりで登場する。「今日は何があるか?」と覗きに来るのも悪くない。イタリアンの枠に囚われない、自由な発想がここにはある。
昼から贅沢に。スペシャルランチの破壊力
午後の仕事なんて忘れてしまいたい時があるだろう。そんな時は迷わず「スペシャルランチ」を選べ。
殻ごと食べられるカニ、「ソフトシェルクラブ」をランチから提供している店がどれだけある?「牛タンのマルサラ酒煮込み」や「田舎風ビーフシチュー」なんて、本来なら赤ワインが必須のメニューだ。これを昼から食らう背徳感。価格は¥1,500~¥1,600台だが、その満足度は価格を遥かに超える。
ピッツァランチや、お子様連れに嬉しい「レディース&キッズプレート(¥800)」も完備している。誰と来ても外さない。
結局ここに戻ってくる「真夜中のスパゲティ」
冒険したくない日は、不動の定番メニューにいけばいい。
「真夜中のスパゲティ」。真っ赤なスープにニンニクのパンチ。一度食べたら病みつきになる、イル・キャンティの代名詞だ。他にも「シラスペペロンチーノ」や「ギリシャのスパゲティ」など、創業以来のファンを唸らせる味が揃っている。定番パスタランチは一律¥1,520だ。
このランチメニューは平日限定だ。土・日・祝日は実施していないから気をつけろ。
メニューの内容や金額は予告なく変更する場合がある。現場で確認するのが確実だ。



















